源泉徴収表の内訳とは(*自分メモ)

今は自営業という立場のため、
契約している会社さんから来る用紙はちょっと違うのですが。
質問されたので、説明できるように自分まとめ。

(ただし、私はFPではないので。たどり着いた方は参考にしないでください。責任は負えません!)

支払金額・・・会社から支払われたお給料+ボーナスの総額

 

給与所得控除とは

サラリーマンの人の必要経費!のようなもの。

180万円超 360万円以下 収入金額×30%+18万円
360万円超 660万円以下 収入金額×20%+54万円

のように、すでに決定している金額らしい。

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支払金額=年収
給与所得控除後の金額=所得と呼びます。

「所得控除の額の合計額」とは?

合計額の前に「所得控除」できるものをチェック。
控除ってなに?というと
引くこと!

所得控除とは、ざっくりいうと。
入ったお金から、ちょっと引いてくれて。それは所得とみなさないであげましょう。ということ。

○人物

70歳以上の人(同居老親は58万)(同居老親以外は48万)
19〜22歳のこども 63万
一般の扶養親族 38万

(どれも条件を満たす必要あり)

○保険料控除

ーーH23年以前の契約ーー

・旧一般生命保険料控除
・個人年金保険料控除

10万超で、一律5万円ずつの控除 (2つ合わせて最高10万円)

ーーH23年以降の契約ーー

・新一般生命保険料控除
・介護医療保険料控除
・個人年金保険料控除

8万超で、一律4万円ずつの控除 (3つ合わせて最高15万円)

ーー地震保険控除ーー

〜5万円以下

ということで。

人物の控除額+生命保険料の控除額+地震保険料の控除額+社会保険料等の金額+基礎控除38万=所得控除の額の合計額

おぉぉ。

ちなみに。
源泉徴収税額とは、すでに昨年1年で支払った所得税の金額。
実際の所得税との差によって、払いすぎていたら還付される。足りない場合は払う必要がある。ようです。

 

どうでしょうかーーー!!!

 

ちなみに
手取り=支払金額ー源泉徴収税額ー社会保険料の控除額
のようです。