BIWAKOビエンナーレ2014 その1

ふらりと迷い込んだ世界。BIWAKOビエンナーレ2014の記録。

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ビエンナーレ(biennale)とは2年に1回開かれる美術展覧会のこと、だそうです。
イタリア語なんやって。(……おー、としか言えません。笑)
この建物だけ、なら1000円。
全部まわるなら、2000円。
(でも、1000円払って、また後日、追加で残りも、ということも可能)
ということで。
ひとまず。この建物の中だけ、に。してみました。
どんな感じなのかもよくわからないし。そこは、ちょっと堅実に。

※今回の写真は全部、カメラにゆだねてます!
絞りとか明るさとかじっくり考えるより、わー!って気持ち重視。
プレミアムオート機能!雰囲気をお楽しみください!
(楽しいのかな?…や、でも私は楽しかった!!)

あ。受付で、写真撮ってもいいですか?って確認済です。
「オッケーです!!どんどん撮ってSNSとか載せちゃってください!」と言われたので。
遠慮なく本気モードで行きます!笑。

こう。気にせず、ばしばし撮っていい、なおかついろんなものがある!空間。って。
なかなか普段なかったりするので。
それだけで、ちょっと……ものすごく、ものすごく…楽しかったです。

ざっくり説明。
舞台は、昔の建物。そこに、いろいろな芸術家さんたちの作品が展示・販売されている、ということです。
だからもう。
それは「作品」なのか。昔からそこにあるもの、なのか。今、意味をもって置かれているのか。たまたま、なんとなく、なのか。
いろいろな理由が、ひとの気持ちが、ぜーーんぶごちゃまぜで。
なんだかもう。ひとことで言うと「すごい世界!」でした。
体温があがりました…途中で、…なんだかもう。熱が出てきました……くらくら。
意味を考えて、わかったものもあるし。(でも果たしてそれが、作家さんの思いと合っているのかどうかは、…わからない)
考えれば考えるほどわからないものもあるし。
「なんかこわい!」とか「なごむー」とか、感覚的な気持ちが先にぱっと来たものもあるし。
気持ちも、頭も。いい意味で巨大迷路に迷い込んできました。

そんな感じの、記録記事。はじまり!!
シャンデリアが……なんだかめっちゃ素敵。

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なんだか…かわいいー。

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これはたぶん、リアル照明スイッチ。
ちょっと高いところにあったので、がんばって背伸びしてみました。

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これ!!
するめとか、えびせんとか。駄菓子?とかでつくられてるのです。
葉っぱの部分のするめ!
めっちゃ匂いした!

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この…この、不思議な生き物がつくれるセット。

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次!……なんでこれを撮ったのか、…は。よくわからないです。笑。
(なんやろう…でも、…なんかちょっとスキ)

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ガチャガチャ機械。(これも作品)
3000円でメダルを買って、それで1回できるらしい。

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建物が…なんだか。空気を、作品を、やさしーく見守ってくれている…みたいな空間。
木の感じとか、そういうものがたまらなく魅力的です。

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滋賀のお酒ーー!
こんなにいっぱいあるのですね。
(たぶんこれは、ごく一部)

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中身には関心は薄いですが、瓶とかラベルとか。すてきやなー、と思います。
日本酒?のとか。ワインのとか。おもしろいです。
で。無料ゾーンはここまで!

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